はくばくそのまま使えるもち麦にはダイエット効果がある?「β-グルカンの魅力」

はくばくそのまま使えるもち麦の名前の通り、

「もち麦」は大麦の一種で、大麦のβ-グルカンという食物繊維をたっぷり含んでいます。

たっぷりの大麦のβ-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維です。

特徴として、

・糖質の吸収を抑えられる

⇨ 食後の血糖値上昇が抑えられる

⇨ 食後に太りにくくなるダイエット効果

 

・食物繊維が腸内の善玉菌のエサになり腸内細菌を整えてくれる。

⇨ バクテロイデス菌が増える

 菌が脂肪を燃焼しやすくなるダイエット効果

 

・糖と脂肪の吸収が抑えられる

⇨ 脂肪が柔らかくなり、脂肪が燃えやすくなるダイエット効果

 

・弁のかさを増やしてくれる

⇨ 便秘気味であれば便秘解消につながりダイエット効果

 

もち麦の水溶性食物繊維量は、白米の20倍・ゴボウの2倍とも言われていて、その効果の大きさが期待されます。

ちゅういちゅうい

はくばくそのまま使えるもち麦以外に色んな甘いもの・太りやすいものを食べると、ダイエット効果は薄れるのでご注意を

テレビでも話題の栄養の魅力

はくばくそのまま使えるもち麦は白米に比べてカロリーは低いのに、

・ミネラル(亜鉛・鉄分・マグネシウム・カルシウム・カリウムなど)

・ビタミンB1

・たんぱく質

・ポリフェノール

などの栄養素がたっぷり含まれています。

特に、

「美容効果を期待したい」

「エイジングケアにもつなげたい」

「鉄分が不足気味」

という場合に、嬉しい栄養素です。

麦ごはんやスープでの食べ方

はくばくそのまま使えるもち麦の栄養素をしっかり体に取り入れるために、

「麦ごはん」は効果的です。

 

もち麦はもち種で、でんぷんのほとんどがアミロペクチンにより構成されています。

このアミロペクチンは枝分かれして網目状の構造ででんぷんが絡み合っているので、

炊飯時に粘性が強くなります

粘性が高くもちもちした食感のもち麦が美味しさの秘訣ですね。

 

また、もち麦は精麦で外皮を一部残されることが多く、炊いたときの水分の吸収が白米と同じになるようになっています。

もち麦の外皮が多く残されていることで、大麦のβーグルカンをたっぷり取れるので、洗い過ぎない方が良いかもしれません。(栄養素を残すために)

 

また、朝のもち麦はダイエット効果が期待されます。

先ほども話した、β-グルカンの糖質の吸収を抑制する効果が、ランチまで効果を継続するからです。(セカンドミール効果)

 

朝は痩せやすい時間なので、朝を工夫するとダイエットに大きな効果が期待できます。

ミネストローネにもち麦をミックスなんてのも良いですよね。

シーザーサラダなどへのトッピングにも。♪

はくばくそのまま使えるもち麦の取扱店・価格

そのまま使えるもち麦はコンビニ・スーパー・イオン等にも売っているようですが、お店によってあったり無かったりとばらつきが多いようです。

 

通販サイトの楽天・amazon・yahooショッピングは大体常備されています。(4/16時点)

さらに、通販の方がコンビニ・スーパー・イオン等よりやすいこともあります。

 

そのまま使えるもち麦(40g)1パックの場合は別途、送料が必要

40g10個セットだと送料無料となっていたので注意されてみてください。

はくばく そのまま使えるもち麦の価格を見る