パナソニックはホームベーカリーの新製品[2017]を4つ、販売しています。

 

その4つが

・SD-MDX100-W(ホワイト)

・SD-MDX100-K(ブラック)

・SD-MT1-T(ブラウン)

・SD-MB1-W(ホワイト)

です。

SD-MDX100-W(ホワイト)とSD-MDX100-K(ブラック)は色違いですが

SD-MT1-T、SD-MB1と比較すると、見た目・色の違いだけでなく、機能に違いがあります。

 

SD-MDX100、SD-MT1-T、SD-MB1の3つについてスペックのランキング形式で紹介します。

 

スペック3位 SD-MB1

ホームベーカリーSD-MB1の20種類のオートメニューがあります。

SD-MDX100、SD-MT1-Tと比較しても最もメニューが少なくシンプルです。

 

シンプルである一方で、

2017年からパナソニックが始めた新機能

「クイックスイート食パン」

も、SD-MB1で作ることができます。

クイックスイート食パン機能では

ふんわり甘いおやつパンを焼き上げれます♪

 

「ホームベーカリー初挑戦」

「簡単なパンが焼けたら十分♪」

 

という方はこれで十分だと思います。

お値段も20,377円と3つのホームベーカリーの中でも最安値なので、「手軽にお家で食パンを」という方にはぴったりだと思います。

 

スペック2位 SD-MT1

ホームベーカリーSD-MT1 と SD-MB1 の違いはオートメニューの数です。

パナソニックSD-MT1 のオートメニューは39種類とSD-MB1より19種類多いです。

 

中でもお正月に便利なお餅。

お正月でもいつでも食べられるうどん

も作れます。

 

「SD-MB1よりも、もっと色んなメニューを作りたい」という方はこちらも良いと思います。

価格はホームベーカリーの新製品[2017]の2番目、32900円です。

 

そして、とうとう最後にやってきました。

パナソニックホームベーカリー2017年の新製品の最上位機種…

スペック1位 SD-MDX100

SD-MDX100はパナソニックの2017年モデルのホームベーカリーの中でも、最もグレードの高い新製品です。

 

SD-MT1 と SD-MB1にも無くて、SD-MDX100だけに搭載されている新機能が

マニュアル機能」 です。

マニュアル機能」とは、自分好みのオリジナルパンを作れる機能です。

 

マニュアル機能によって

・ねり

・発酵

・焼成

それぞれについて、4段階のレベルで設定でき、時間設定もできます。

 

これらの設定を調節することで、

・焼き加減

・形

・味

・食感

を自由自在に調節し、自分にしか作れないオリジナルパンを焼き上げることができます。

 

また、SD-MDX100はSD-MT1よりもオートメニューの数が2つ多いです。

その2つは、「ハード生地」と「リッチ生地」です。

「ハード生地」はフランスパン

「リッチ生地」はバターロールや菓子パン

などを作るのに適しています。

パナソニックホームベーカリー2017年の新製品の最上位機種ということで機能が充実しています。

まとめ

パナソニックホームベーカリー2017年の新製品スペックランキングを見てみて、あなたにとってぴったりのホームベーカリーはどれだったでしょうか?

 

シンプルが一番!」という方はSD-MB1

お餅やうどんなど、もっとメニュー数が欲しい」と思う方はSD-MT1

 

「パンをオリジナルで作りたい」

「フランスパンやバターロール・菓子パンが大好き♪」

ハイスペックなSD-MDX100が合っているかもしれません