日立ヘルシーシェフ[31l]MRO-TS8とMRO-VS8の違いをまとめました。

MRO-TS8とMRO-VS8の違い

特に使用する上で気になる項目、

・寸法(設置スペース)の違い
・消費電力の違い
・レシピ・短時間メニューの違い
・価格の違い

があるのかどうか。。。
気になったところをピックアップしました。

 

寸法・消費電力の違い

日立ヘルシーシェフ[31l]
MRO-TS8とMRO-VS8どちらも大きさ・電力に違いはありません。

大きさは
40.1×34.4×21.8(cm)
(幅・奥行き・高さ)

年間消費電力量は
79.3kWh/年

1年で2000円くらい、
1ヶ月で100~200円くらいじゃないかと思います。

それ以外にも

・スチームが給水タンク式
・トリプル重量センサー、温度センサー

 

など、この辺りに違いはありません。
違いはレシピ・メニュー・価格にあります。

レシピ・短時間メニュー・価格の違い

レシピ数・オートメニューの数はそれぞれ

MRO-TS8 146・111
MRO-VS8 156・120

MRO-VS8の方がMRO-TS8より10個レシピが多いです。

 

さらに短時間で調理できる
MRO-TS8の10分メニューは12メニュー
MRO-VS8のスピードメニューは24メニュー
との違いがあります。

 

MRO-VS8にはあって、MRO-TS8に無かったものが

・明太子の塩こうじ焼きそば
・焼きうどん
・豚肉とピーマンのみそそぼろ
・なすのみそいため
・ペペロンチーノ風野菜いため
・牛肉とピーマンの塩こうじいため
・えびの塩こうじいため
・にらレバいため
・プルコギ
・ほうれん草の塩こうじソテー

 

この10個のメニューを押さえておきたい場合は、MRO-VS8の方が良いですね。

 

これら以外の146のレシピは同じで多くの人が使うであろう

・冷凍した鶏肉や魚の解凍
・鳥の唐揚げや魚の揚げ物
・ハーンバーグや鶏肉・野菜の焼き物
・蒸し物
・煮物
・パン作り

 

などはMRO-VS8とMRO-TS8のどちらも抑えています。

 

もしMRO-VS8とMRO-TS8の違いにあまり興味が無ければ、価格の方が重要ですね。

 

メニューの多いMRO-VS8よりも、メニューが少ないMRO-TS8の方が安い傾向があるようです。

日立ヘルシーシェフMRO-TS8の価格を見る(楽天) 

 

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カラーはMRO-VS8とMRO-TS8どちら

MRO-TS8-R レッド
MRO-TS8-W ホワイト

MRO-VS8-R レッド
MRO-VS8-W ホワイト

と、レッド・ホワイトの2つですが、同じ機種でも価格が異なるの注意してみてください。