加湿ストリーマ空気清浄機MCK55Uは

2017年11月17日発売のダイキンの最新モデルです。

 

MCK55UとMCK55Tの違い,価格

MCK55UとMCK55Tの2つのスペックは

ダイキンが出している情報を見る限り、際立った違いは見られませんでした

主に違いが見られたのはカラー

 

2017年モデルMCK55Uは3色、

・ホワイト(-w)

・ティーブラウン(-T)

フォォレストグリーン(-G)[限定色]

で販売されています

 

MCK55Uは3色カラーがありますが

フォレストグリーンのMCK55U-G販売数量限定の限定色です。

もちろんMCK55Tでこのカラーはありませんでした。

 

そのため、カラーごとに違いがあります。

 

ダイキン空気清浄機mck55uの価格をチェック(楽天)

 

2016年モデルのMCK55Tは3色

・マルサラレッド(-R)

・ホワイト(-W)

・ディープブラウン(-T)

 

ダイキン空気清浄機mck55tの価格をチェック(楽天)

 

2017年最新限定色、フォレストグリーン

2016年の限定色、マルサラレッドは貴重ですね。

 

フィルターのお手入れ・掃除・交換は?

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機

MCK55UとMCK55Tに共通の3つのフィルター

・加湿フィルター(写真1)

・静気HEPAフィルター(写真3)

・プレフィルター(写真6)

があります。

(写真4は静電HEPAフィルターの補助器具お手入れ・交換不要)

 

加湿フィルターは加湿に役立ち、

プレフィルターは大きなホコリのキャッチに役立ちます。

加湿フィルター・プレフィルターともに

定期的なお手入れが必要と言われています。

コリビコリビ

2週間に1度くらいお手入れ・掃除しておくと良いと思います。

フィルターを綺麗にするだけでも電気代が安く、節電にもなるので、こまめにされるのがおすすめですよ。

加湿フィルターは10シーズン交換不要、

プレフィルター交換不要とダイキンで言われています。

 

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機

MCK55UとMCK55Tに特徴的なのが

静電HEPAフィルターです。

0.3μmというものすごく小さな粒子・ホコリもキャッチします。

静電HEPAフィルターのために、

99.97%の粒子が除去できるようです。

 

「少しのホコリ・粒子も見逃さない」

というダイキンの情熱ですね。

臭いもフィルターでキャッチ

臭いもしっかり静電HEPAフィルターで分解されます。

1.臭いを静電HEPAフィルターがキャッチ

2.ストリーマが臭いを分解

3.フィルターがきっちり再生される

そしてまた振り出しに。というように

脱臭能力が持続する仕組みとなっています。

 

臭いの除去には

・脱臭触媒(写真2)

・ストリーマユニット(写真5)

この2つが役に立っています。また、

脱臭触媒は交換不要、

ストリーマユニットはお手入れ不要・交換目安10年となっています。

十分長持ちすると言えるでしょう。

コンパクト・小型で置き場所良し

MCK55U・MCK55T

高さ700mm×縦270mm×横270mmと

コンパクトサイズです。

一般的なデスクの高さくらいなので、

机のそばにちょこんと置けます。↓

MCK55Tの口コミ・評判

口コミ口コミ

思ったよりも、小さく、軽く、リビングに置いても違和感ありません。

通常運転で使っていれば、音もほとんど気にりません

水タンクは2.7Lと小型で高さも低く、流し台で水を入れられそうです。

ただし代わりに、水の補給は頻繁に必要かもしれません。

使い出して以降、フローリングの床のホコリっぽさが取れました

口コミ口コミ

匂いセンサーは、部屋でお菓子を食べただけでも反応してくれます。

また、タバコをすごく吸うので部屋がすぐタバコ臭くなっていましたが、

匂いが良く取れます

今までの空気清浄機よりかなり良いです。

しっかりパワーがあるのに音は静かです。

口コミ口コミ

部屋のホコリや臭いが気になり、購入しました。

少し置く場所に戸惑いましたが、

使ってみると空気が澄みわたってスッキリした感じがします。