世界の国旗かるたはその人気ぶりに2も発売されました。

でも2とはどういうこと…?

を細かく見てみました。

国の違い

世界の国旗かるたの1と2のどちらも48枚の国がのっています。

共通する国は「日本のみ」です。

 

世界の国際かるた1では、

イギリスやスペイン、イタリアなどのヨーロッパ諸国、

ブラジルやアルゼンチン、ウルグアイなどの南米諸国

アメリカ、カナダといった北米諸国

中国や韓国、サウジアラビア、カンボジアなどのアジア諸国

が入っています。

 

「あ、聞いたことあるな。」

と思えるメジャーな国が多くのっている様子です。

 

一方、世界の国際かるた2では、

ポーランド、ポルトガル、ラトビアなどのヨーロッパ諸国

ペルーやベネズエラ、キューバといった南米諸国

イランやインド、インドネシア、タイ、ベトナムなどのアジア諸国

エジプトやナイジェリア、エチオピアなどのアフリカ諸国

が入っています。

 

世界の国際かるた1ではより早く先進国と言われるような国、経済的にもかなり大きな影響力のある国が多い印象です。(もちろん、これから変動はあると思いますが…)

 

世界の国際かるた2はどちらかと言えば発展途上国や比較的小さな国が多い印象です。

 

最初は世界の国際かるたの初期から始めて、物足りない、もっと知りたいとなれば世界の国際かるた2に進むというのが王道のようです。

 

ただし、最初から世界の国際かるた2に興味を持つ子は、人とは異なる面白い視点をもった子に育つかも(?)しれないですね。

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