アイリスオーヤマの布団乾燥機カラリエは

「コンパクトで軽くて使いやすい」と人気があります。

カラリエの最初のモデルが FK-C1、

FK-C1をパワーアップさせたのが FK-C2 です。

FK-C1と FK-C2の間に見た目の違いはあまり無いですが、

価格、そして特に機能に違いがあります。

この記事では、価格と機能を比較しながら紹介していきます。

 

カラリエKFK-C2とFK-C1の価格を比較

FK-C1:7998円

FK-C2:8414円

となっています。(楽天:2017.12.9)

 

ちなみにFK-C1は次回入荷予定となっていました。

今後在庫は少なくなり、値段が上がる可能性があります。

 

ふとん乾燥機FK-C2はFK-C1より高くなっていますが、

その分、機能が向上しています。

FK-C2はFK-C1のパワー・電気代比較

アイリスオーヤマの布団乾燥機カラリエ

FK-C2 は「ハイパワータイプ」

FK-C1は「シングルタイプ」と呼ばれています。

 

名の通り、FK-C2 はパワーアップしています。

FK-C1 と比較すると

風量が約120%、ヒーター出力が約120%アップしています。

ダニ退治能力はFK-C2の方が高いようです。

 

電気代は??

と心配する方もいますよね。

FK-C1:500W

FK-C2:560W

使用電力はさほど変わらず、電気代も大差はありません。

カラリエFK-C2の方は

大きめ・ダブルサイズの布団でもしっかり乾燥できます。

 

立体ノズルでさらに乾燥能力向上

 

カラリエFK-C2 はFK-C1には無かった

「立体ノズル」

というものが付いています。

「立体ノズル」

ホースを布団の中に入れて温風を吹き込む際に役立ちます。

 

布団に入れて立体ノズルを開くことで布団を押し上げます

押し上げると布団の中に空間を作れます

布団の中に空間ができれば、温風はより広範囲に広がります

広範囲に広がれば、効率よく布団の乾燥ができます。

 

つまり、カラリエFK-C2 はFK-C1より乾燥する効果が大幅に向上しています。

FK-C2とFK-C1のサイズ・重さの違い

カラリエ FK-C2はFK-C1 よりパワーアップしたことは紹介しました。

「パワーアップした分、サイズ・重さも変わる?」

と気になるところですが、

 

重さは

・FK-C1:約1.7kg

・FK-C2:約1.8kg

と、FK-C2 の方がやや重いです。

 

サイズは

・FK-C1:幅160×奥行125mm×高さ360mm

・FK-C2:幅160m×奥行140mm×高さ360mm

と、FK-C2 の方がやや奥行きがあります。

 

とはいえ、あまり変わらないですね。

カラリエFK-C2はFK-C1より値段は上がりますが、機能もバッチリ向上しています。

高い効果を期待したい場合、FK-C2の方が良いと思います。

 

FK-C2のカラーはFK-C1の時同様、2色、パールホワイトピンクがあります。

また、布団乾燥機カラリエ FK-C1 とFK-C2共通の、布団乾燥機以外の使い方もあります。

布団乾燥機以外にもこんな使い方

布団乾燥機カラリエ FK-C1 とFK-C2は

・ふとんの乾燥

・あたため

・ダニ退治

だけで終わりません。

 

付属品として、「くつ乾燥アタッチメント」が付いています。

くつ乾燥アタッチメント」を使って、雨に濡れた靴の乾燥も出来ます。

さらに

・押入れやクローセットのカビ対策

・部屋干し衣類の乾燥やスポット暖房

にも効果が期待できます♪