ダイキンの空気清浄機は国内で人気・信頼が高いですが、

2015年モデル「MCK55S」

2016年モデル「MCK55T」

は特にダイキン空気清浄機の人気の機種です。

 

MCK55Sの新型がMCK55Tですが、1年を経てどんな違い生まれたのでしょうか。

価格やデザイン、機能を比較しながら、2つの違い紹介します。

合わせて、お手入れやサイズ感、MCK55Tの口コミもお伝えしていきます。

 

MCK55S,MCK55T デザインの違い

ダイキンの空気清浄機の良さはかなり前から定評がありました。

しかしデザインはというと、イマイチ…なんて声も。

 

そんな声が上がる中、縦型でスリムなデザインで生まれたのがMCK55Sです。

そして1年経ち、2016年モデル「MCK55T」もまた、おしゃれなデザインです。

色は3色。

マルサラレッド

ホワイト

ティーブラウン。

マルサラレッドがMCK55Sには無い、MCK55T限定の際立つデザインです。

 

縦型のスリムデザインで、見た目がスッキリしてお部屋にも合わせやすいですよね。

ストリーマのロゴマークも小さくなって、目立ちにくくなっています

高さは70cmとちょうど机の高さくらいで、インテリアにも良く合います。

 

MCK55S,MCK55T HEPAフィルターの有無

MCK55Sには無く、MCK55TにあるのがHEPAフィルターです。

静電気の力でさらに汚れをしっかり吸着します。

匂いに敏感な方、空気の汚れに敏感な方は気づきます。

匂いがほんの少し違うんですね。

 

2015年モデル「MCK55S」に2016年モデル「MCK55T」のHEPAフィルターを取り付けられます。

もし新しく買うのであれば、HEPAフィルター付きのMCK55Tを買ってしまう方がお得ですよね。

MCK55SとMCK55Tの価格の違い

楽天最安値で

MCK55S 21980円〜

MCK55t 36500円〜

(ACK55t)

(4/1執筆時)

 

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どんなインテリアでも合うホワイトで十分

という方はMCK55Tの方がお買い得のように思います。

 

さて、

 

「実際に使い心地はどうなのか?」

「使ってみた人の口コミはどうなのか?」

と思われる方のために、お手入れや口コミもまとめています。

お手入れ方法

加湿器というと、お手入れってめんどくさいのかな?

と思われる方もいるかもしれませんね。

加湿器を清潔に使うために大事なのがフィルターの清潔度

 

ダイキンのMCK55Tは3つのフィルターがあります。

・プレフィルター

・脱臭フィルター

・加湿フィルター

ですが、それぞれの掃除は…

プレフィルター

前面のパネルを開けてプレフィルターの掃除をする必要があります。

吸気フィルターはサイドの二箇所が開き、開けて掃除することもできます。

開けなくてもお手入れができます。

脱臭フィルター

お手入れは基本不要です。楽です。

加湿フィルター

掃除は必要ですが、加湿フィルターは細菌の抑制してくれる、ストリーマ技術によりお手入れ頻度が少ないです。

これは他社と比べても、清潔に使い続けられる良いポイントですよね。

 

基本、手入れは最低限必要ですが、手軽にできてかつ清潔に使い続けられるよう工夫されている。

というところがダイキンの持ち味ですね。

MCK55Tの口コミ

・デザイン

・加湿機能

・音

・使い心地

についてそれぞれ良い口コミが集まっています。

それがこちら。

口コミ口コミ

横幅は27cmで、本当にコンパクトです。

高さは70cmで、テーブル・家具と高さが揃ってすっきりします。

口コミ口コミ

加湿は、予想以上に持ちました!

湿度の設定は3段階のうち、

「2」だと2日以上、

もっとも強力な「3」で24時間

タンクに水を入れなくてすみます。

口コミ口コミ

実際に2週間ほど使ってみましたが、自動運転で使っている時、ほとんど音が気になりません。

仕事にも集中できます。

花粉モードだと少し音が気になります。

しかし、のどのかゆみは消えてよく眠れるようになります。

吹き出す勢いも以前のものよりゆるやか・柔らかです。

そのため、花粉モードのときも風で寒いと感じることはありませんでした

気になるところは、

「花粉モードでの音が少し気になる。」

といった声ですね。

 

ただ、相当大きいほどでは無く、よほど音に敏感なければ問題ないでしょう。

その他の機能はダイキンということもあり、好評のようです。