コアヒートスリムDH-917Rとは

2017年コロナ販売の新モデル遠赤外線電気ストーブです。

 

2016年に旧モデルのコアヒートスリムDH-916Rが販売されています。

 

この記事ではコアヒートスリムDH-917RとDH-916Rの違いについて書いています。

合わせて、口コミ・レビュー、電気代、価格についてもお伝えします。

 

コアヒートスリムDH-917RとDH-916Rの違い

コアヒートスリムDH-917Rの機能・特徴は以下の通りです。

 

・最大消費電力:900W

・電源コード長:1.9m

通常モード:900~340W

・ゆらぎ(eco)モード:690~115W

・首振り機能あり

・1・2・3時間切タイマー有り

・寸法:幅 306x高さ 897x奥行 306mm

・質量:約3.7kg

・チャイルドロックあり

・日本製

 

これらについて、DH-917RとDH-916Rの間に特に違いはありません。

電気代

コアヒートスリムDH-917RとDH-916Rは使用する電力に違いはありません。

違いがないため、特に電気代も変わりません。

 

電力料金目安単価 27円/kWhにて試算した場合、

1時間辺り、最大で24.3円、最小で3.1円です。

ゆらぎ(eco)モードの使用によって電気代は抑えられそうです。

価格の違い

コアヒートスリムは楽天価格で

DH-917R:税込20940円

DH-916R:税込14800円

で販売されています。(2017,12,3)

 

特にDH-916Rは2016年モデルのため、在庫に限りがあります。

実際、メーカー取り寄せ商品となっていました。

今後、在庫切れ・値段が上がる可能性もあります。

そこだけ注意をよろしくお願いします。

[char no=14 char=”コリビ”]スペックに大きな差がないため、価格の安いDH-916-Wでも十分事足りるのでは?と思います。

ただ、「値段が上がってもより安心できる最新を」という方はDH-917-Wの方が向いているかもしれませんね。[/char]

 

コアヒートスリムDH-917Rの口コミ・レビュー

[char no=8 char=”口コミ”]スイッチを入れるとすぐに暖かくなります。

1番下のレベルでもいろりのように、じんわり暖かいです。

電源を消した後でもしばらく温まることができます。

10段階で、暖かさの微調整でき、ecoモードで部屋温度の自動調節もできるため節電もでき使いやすいです。

操作面もエコボタン、切時間ボタンと非常に分かりやすいです。[/char]

[char no=11 char=”口コミ”]12月までこれ一つで使い、もっと寒くなったらエアコンと併用します。

とても暖かいです。

また、パワー調整ダイアルを回すだけで操作が簡単です。

移動・収納時にはコード巻取り用フックがあって便利です。

さらに、シーズヒーターは金属パイプなので、転倒しても割れないので安全です。

3重の安全装置があるため、安心して使えます。[/char]

[char no=10 char=”口コミ”]運転音はほぼ聞こえません。

カーボンヒーターだとジリジリといった音がしますが、シーズヒーターなので、ヒーターからの音がしません。

就寝時に十分使えます。[/char]

[char no=14 char=”コリビ”]暖かくなるまで若干時間がかかることもあります。

数分かかることもあるようです。

また、ヒーターが赤くならず、温度を表示するインジケータで電源のON/OFFを確認することになるので、初めて「コアヒートスリム」を購入する方は気をつけてくださいね。[/char]